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2019.02.09

ものづくりハッカソンで、当社社員が優秀賞を受賞

Kyoto Makers Garage ※と京都試作ネットが連携し、新しいアイデアを出しながら製品を開発する「ものづくりハッカソン」。昨年より、KYOSOテクノロジの社員がプログラムに参加しています。今年は「冬のウェアラブルデバイス」がテーマ。所属企業や学校等を超えて集まった9名がチームを結成し、1か月間、集中的に製品開発に挑みました。弊社社員が参加したチームは、成果発表会(DemoDay)で最優秀賞を受賞!当日は、京都市長やメディアも参加し、注目度の高さがうかがえました。

まずHoloash Inc. CEO の岸慶紀氏が、ハードウェアベンチャー企業として講演し、自身の歩みやハードウェア開発の魅力、その挑戦を語りました。京都に魅力を感じているという岸氏は、外国人のスタッフも含め、京都への移住を検討しているそうです。

次に、 京都試作ネット代表理事の鈴木滋朗氏の講演です。京都試作ネットは、モノづくり企業40社が加盟し、製品の実現化を支援しています。京都を試作の一大集積地にしようと、17年間活動を続けていることが鈴木氏より紹介されました。

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そしていよいよ、成果発表です。3チームが「冬のウェアラブルデバイス」をテーマに、5分間の発表を行いました。一つ目のチームのアイデアは、寒い冬に市場や港で働く女性が快適に働ける「あたたかい長靴」です。二つ目のチームは、寒い雨の日を最高にする、「手元があたたかい傘」です。

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チーム発表。中央は工具が豊富にそろっていて、試作ができるKyoto Makers Garageのスタジオ

KYOSOテクノロジの高岸涼平と、川田達弘が参加したチームの発表です。年間1万7千人がヒートショックで死亡するという、社会課題を解決する「ヒヤリほっと」。リビングと風呂場の温度差が10度以上になると、警告のランプが付くセンサーのプロトタイプが紹介されました。

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京都市長の門川大作氏より「どのチームも面白かった!暑がりなので、夏用の商品も作ってほしい」とのコメントをいただきました。

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力作ぞろいの発表の中、最優秀賞を得たのは、弊社社員が参加した

「ヒヤリほっと」!  1か月間の試行錯誤の成果が評価され、とてもうれしい瞬間でした。

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<参加した社員からコメントです>

高岸:昨年も参加して、もう一度やりたいと今年もがんばりました。1か月で課題を見つけアイデアを出し、ビジネスプランにまとめて発表するのは大変でしたが、形になって楽しかったです。

川田:昨年参加した同僚に面白いと聞き、参加しました。社外との交流やつながりができたのが、とても良かったです。

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                     ものづくりハッカソン参加メンバーや運営スタッフと

 

KYOSOテクノロジは、社員の能力開発やスキルアップや社外とのネットワーク構築を奨励しています。また、京都の、日本のモノづくり力強化のために、今後も少しでも貢献できるよう、尽力してまいります。

※ Kyoto Makers Garage:京都市・京都リサーチパーク株式会社・(公財)京都高度技術研究所・ 株式会社Darma Tech Labsが共同で運営しています

 

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